フランスのボルドー・ブルゴーニュ


世界にはその土地ごとの名物のお酒があります。お酒が好きな人は、旅行にきたときにはかなり気になるポイントですね。たとえば日本には酒蔵文化があり、地元の素材を生かした日本酒を楽しめます。ウイスキーも国ごとにいろいろなものがあり、スコットランドのスコッチ、アメリカのバーボンなど特色が豊かです。また、逆にイスラム圏では飲酒自体が禁止というところもあります。

このように、お酒という視点から旅行を考えるとまた違った楽しみが生まれてきます。そして、そんなときにふと思い浮かぶのが、世界中で作られているお酒「ワイン」です。

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ワインというのはそもそもどんなものなのでしょうか。ワインは、ぶどうを発酵させてつくるお酒です。歴史のなかでももっとも古いお酒として知られています。一説によれば、10000年以上前からワインが飲まれていたという記録もあります。初めてワインを飲んだ人というのは恐らく、腐ったブドウの汁が思いのほか美味しかったのでかなり感動したことでしょう。現在のようなワインの作り方は東ヨーロッパで確立されその後中東やエジプトに伝わり世界中に広がって行きました。そしていま、日本を含めて世界各地にそれぞれのワインがあります。その土地ごとのブドウの美味しさを引き出して、それぞれの個性が光るワインの世界。例えば、海外旅行に行くときに、その国のワインを飲み比べてみると、なにか面白いことが起こるかもしれません。それぞれの国のワインを調べてみましょう。

まずはなんといってもフランスワインでし。ワインといえばまずフランスを思い浮かべる人が多いかと思います。お笑い芸人の髭男爵というコンビはフランスの貴族風のキャラクターで人気でしたが、彼らは漫才の間ワインの入ったワイングラスを持っていました。そのくらい、フランスといえばワインというイメージが定着しています。フランスに旅行に行くという人でも、行ったら是非ワインを飲みたいという方が多いのではないでしょうか。地方ごとに特色んあるフランスワイン、いくつかピックアップしてみましょう。

ボルドー

まず、多くの高級ワインがあることでも知られているボルドーです。ボルドーはフランス南西部にある港町で、非常に温かい気候が特徴です。カヴェルネ・ソーヴィニヨンやメルローといった品種が主で、特に赤ワインが人気。ボルドーの赤ワインは世界的に人気が高く、赤ワインのクイーンといった言い方もされます。ワインを格付けする文化というのもこのボルドーから始まったとされています。

ブルゴーニュ地方

そしてブルゴーニュワインです。フランスの東部、ブルゴーニュ地方の特にディジョンからリヨンにかけての一帯はワインの産地が集中しています。旧市街が美しいフランス第二の都市・リヨンは観光にも人気で、リヨンに訪れた人の多くもここの美味しいワインを楽しみたいと考えています。シャブリ・グラン・クリュなど、ブルゴーニュにも定番の有名ワインがたくさんあります。いろいろなワインを楽しみましょう。

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