カリフォルニアのブティック・ワイナリー


広大なカリフォリニアを車で旅行するというのは、ぜひともやってみたい旅行のひとつです。温暖な気候のカリフォリニアを駆け抜けながら北上し、シアトルを目指してひた走るなんて考えただけで爽快感がありますね。映画「サイドウェイ」は二人の男がそんな風にカリフォリニアを旅しながら、ワインを飲みまくるという映画でした。カリフォリニアのワインは、現在はコンビニでも売られているように日本でもおなじみになってきています。種類によっては非常に安く、結構好きな人も多いというカリフォリニアのワイン、すこし調べてみましょう。

カリフォリニアのワインの特徴はその豊かな甘みにあります。フランスよりも気温が高く雨の少ないカリフォルニアでは、ブドウがより完熟して育ちます。これによってブドウの糖度が増し、より甘みの強いワインが仕上がるということです。

ブティック・ワイナリーめぐり

カリフォルニアではかつては大量生産的に作られるワインが主流でしたが、最近ではブティック・ワイナリーという小さな優良ワイン業者が増えています。アメリカ国内の富裕層のバックアップを得たこういったワイナリーでは、最新のワイン作りの研究が行われていて、多くの超高級ワインが作られています。

そんなブティックワイナリーのひとつに映画監督のフランシス・F・コッポラのワイナリーがあります。こちらでは最高級の「ルビコン」から、格安のワインまで色々な種類があります。アメリカで最高と言われるワインコンサルタントが関わっているということで、カリフォリニアにきたら是非立ち寄りたいところですね。

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