池田町と神戸


日本国内の旅行はいつの時代も人気です。海外旅行より安いですし、私たちの母国・日本を再発見できるので、色々な観光地が旅行先として人気で、それぞれがそれぞれの特色を出そうとがんばっています。そういったものの定番に「地酒」「地ビール」などその土地オリジナルのお酒をつくるというものがあります。

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そして最近では、ワインも色々なものが日本で作られています。いったいどんなところでどんなワインが作られているのでしょう。

北海道・池田町のワイン

北海道にはいくつか注目のワインがあります。まず、池田町で作られている「十勝ワイン」です。もともと産業が少なく貧しかった池田町では、自生している山ブドウを利用してワインをつくろうという事になって、試行錯誤を重ねて美味しいワインを作り上げていきました。当初はうまくいかず、ワインづくりを主導した町長はかなり批判されましたが、結果的に大きな収益をもたらしました。池田町のワインづくりは町おこしの成功例として多くの市町村に影響を与えています。

池田町は帯広から近く、車で気軽に行けます。また、名所であるワイン城はJR池田駅から徒歩10分ほどで、アクセスしやすいのもポイントです。

神戸のワイン

また、神戸ワインも人気です。神戸牛など、美味しいグルメがたくさんある神戸ですが、ワインも国際的な評価を得ていて、モンドセレクションでは何度も金賞を得ています。「神戸ワイナリー」はブドウ園やワインショップなどが集まった人気の観光スポットで、週末ともなれば家族連れやカップルなど多くのワイン好きがあつまってきます。観光や休日のレジャーを、ワインを飲みながら過ごすというのはなんだか優雅で良いですね。

神戸ワイナリーは地下鉄西神中央駅などからバスが出ていますので、時刻調べていくと簡単に行けます。神戸旅行のときには、是非行ってみましょう。